新着情報

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砂糖の含有量・歯磨きの大切さ 満三歳児すもも組・年少・年中組
更新日:2017/06/09
6月には歯科健診も行われるので、年少、年中組にはジュースやおやつに含まれる砂糖の量や
歯磨きについてのお話をしました。
まず、子どもたちも飲んだことがあるというヤクルトの中には3グラムのスティックシュガーが
何本分入っているのか考えてもらいました。
「1本ぐらい?」「3本?」と考えていて、「正解は4本!」と伝えると「ヤクルト小さいのにね」と
言っていました。
次は500mlのカルピスです!
子どもたちは「5本?」「10本!!」とヤクルトより大きいカルピスを見て大目に予想していましたが、
なんと!正解は18本!!
子どもたちは「ええ~!すごいね!いっぱい!!」とお友だちと顔を見合わせて驚いていました。
500mlのペットボトルを一本全部飲んでしまうと砂糖の摂りすぎになるので
「コップ一杯ぐらいにしようね」と伝えました。
満三歳児のすもも組さんでは歯磨きの仕方の紙芝居を見ました。
『あー』のお口と『いー』のお口で歯磨きするんだよ~」というと大きく口を開けて、
上手に歯磨きの真似をして練習することができました。
毎日の仕上げ磨きがとても大切なので、おうちの方のご協力もよろしくお願いいたします♪
おひさま農園ニュース『合計1300本』
更新日:2017/06/08
一昨日鹿児島から届いたサツマイモの芋づる600本。
朝からおひさま農園に行き、畝づくりです。
芋植えには曇りぐらいがちょうど良いのですが今日は天気が良すぎました。
紫外線も強く顔と首がヒリヒリします。
そして今回も2日後に筋肉痛だと思います(笑)
今年もサツマイモの苗1300本を植え終わりました。
子どもたちのために頑張りました。
お休みしていたお友だち(玉ネギ収穫)
更新日:2017/06/06
今日は先日のたまねぎ収穫の日にお休みをしていた4人の子どもたちが白バスに乗って
おひさま農園に行きました!
(奈多幼稚園ではお休みしていたお友だちも時間を作って全員必ず収穫に行けるようにしています)
ほとんどの子どもは初めてのおひさま農園で「どんなところなのかな?」とワクワクしていました。
おひさま農園に着くと、おひげの淳先生が待ってくれていて玉ねぎの収穫の仕方を教えてくれました。
「よいしょ!」と掛け声を掛けながら抜く子どもたち。
勢い余って玉ねぎを抜いた拍子にしりもちをついて後ろに転げる子どももいました(笑)
また初めて見る赤玉ねぎに「これも玉ねぎ?」と首をかしげていましたが、普通の玉ねぎよりも
大きな赤玉ねぎを抜くのに夢中になっていました。
たくさん収穫して大興奮の子どもたちは帰りのバスで「玉ねぎ沢山穫れたね!」
「おうちに持って帰ってママのプレゼントにする!」と楽しそうにお話していました。
おひさま農園で子どもたちが一生懸命穫った玉ねぎがおうちでどんな料理に変身するのか楽しみです♪
人形劇を観たよ!! 
更新日:2017/06/05
今日は年に一度の人形劇でした!
朝、登園してきた子どもたちは「今日人形劇でしょ?何の人形が来るのかな?」と友だち同士で話し、
楽しみにしているようでした。
ホールには人形劇で使う舞台が準備されていて、いつもと違う雰囲気に、入って来た子どもたちは
少しドキドキした様子でしたが、いざ人形たちが登場するとあっという間に物語の世界に
引き込まれていきました!
今回は「ころりころげた木のねっこ」と「ブレーメンの音楽隊」の二つのお話で
最初の「ころりころげた木のねっこ」のお話では童謡の「待ちぼうけ」の歌が出てきて子どもたちも
手拍子をしながら聞き入っていました。
また、「ブレーメンの音楽隊」では途中で泥棒が出てくるシーンがあり、子どもたちは怖そうに
しながらも口をぽかーんと開け、じっと見入っていました。
最後はテラスのところでクラスごとに人形たちとタッチをして教室へ帰りました!
物語の中ではいたずらをしていたオオカミさんにも子どもたちは優しく頭をなでたり、
タッチをしてとても嬉しそうにしていました!
降園する時に「あー今日の人形劇楽しかった!」とつぶやく子どもたちの姿がたくさん
見られ嬉しかったです♪
ハローアニマル 年長組
更新日:2017/06/01
年長組の子どもたちが東部動物愛護管理センター(あにまるぽーと)へ行ってきました。
今回は、ただ単に可愛い犬と触れ合うだけで無く、命について知るという目的ででかけました。
まず命の紙芝居を読んで頂いたのですが、すごく真剣に話に聞き入っていました。
子どもたちも色々な命を頂いて生きているんだなと感じたようです。
そして、犬との触れ合いの時間。触れ合う前にセンターの方から犬の気持ちについて教えて頂きました。
しっぽを見て子どもたちも「喜んでる!!」「怒ってる!!」「震えてるから怖い?」などと犬の気持ちを
一生懸命考えていました。
犬に触れる子どもたちは「触っても良い?」「あたたかい!」「かわいいね」としっかりと犬の気持ちを
考えて優しく触っていました。
触れ合った犬の中に足をケガした犬が一匹いたのですが、その犬を見て「足は治るの?」と
心配する子どもたち。
足が治らないことを知っても「足が治りますように」となでてあげる姿に心が温かくなりました。
生きていること、命を頂いていることを学んだ子どもたち。
その気持ちをいつまでも忘れないでいてほしいです。
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